子供 仕事

第2のよく分からない人生

 

このブログ、読み返していると

なんだか側から自分を見れる気がして良いです

 

以前お伝えした

第2のよく分からない人生についてお話しします

 

中学3年生の早い段階で推薦内定を貰った私は

部活も終わり、

燃え尽き症候群になっていました

 

そんな時に、はじめて男友達が出来ました。

夏は花火。ゲーム。お酒。タバコ。

 

ありとあらゆる遊びをしましたね。

おかげで、楽しい3年生の最後になりました。

 

推薦で合格したと言うのもあり

もう勉強はしません。

 

そして高校生になり、楽しみは部活でした

 

迷わずテニスを選ぶつもりでしたが

なんと過疎ってる高校で

テニス部活3人。

 

まじ?ダブルスも出来ない。

 

こんなんじゃ大会も無理じゃん。

 

ってことで自分を変える目的で

ダンス部に入りました。

 

そうです。

中学では目立たず、ひっそりと

部長やり、勉強やりで

潜めていたのに

高校にて開花しましたね

 

鼻ピアスなんか開けちゃって

髪染めちゃって

急遽のめんどく下がりが登場して

 

上履きのまま、登下校。

ローファーってなに?の世界でした

教科書は毎日置き勉

 

部活がない日はバイトで働きまくり

校舎の空き缶を集めてお金にかえて

貯金箱に貯金してました。

 

それでもクラスでは目立たず

学級委員をこなし、

不良になれない、良い子を演じてました。

 

まぁ、根は真面目なんですよね

 

高校は3年間同じクラスでしたが

喋ったことがない人もいました。

 

それくらい根暗で人見知り。

ダンス部はみんなやる気がなく

毎日ケンカでした。

上部だけの仲良しな友達は出来ました

 

ふざけ合ったり、誕生日には

校舎の中でパイ投げをしたり

昼休みには高校にピザを頼んだり

夜中に、学校に忍び込んで

夜のプールで泳いだり。

 

こんなに楽しい事をした友達でも

卒業したらあっというまに疎遠です

 

毎日一緒にいたのに。

 

人間ってそもそも、そういう生き物だったり。

 

真面目な性格の、せいか

高1で高3の先輩を好きになりました。

影から見てるだけで良かったのですが

友達のお節介な後押しで

休み時間に、アドレスを書いた紙を渡しました。

ドキドキの授業。

 

先輩からメールが来た時は鼻血が出るほど嬉しかったのを覚えています

 

付き合わない?と言われたのも先輩からでした

 

あー懐かしい

 

まさか、この人がDV彼氏に成り替わるとは

この時の私は知る由もありませんでした(T_T)

 

 

つづく